01 / BRIEF
ニュースの概要
GMO Flatt Securityは10月5日、AIによる脆弱性診断や自動修正、ペネトレーションテストで、推論を日本国内で実行する追加オプションを発表しました。正式提供開始は11月2日の予定です。
02 / KEY FACTS
主な事実
- データ保存に加えて推論処理も国内で完結させる有償の追加オプション。
- ホワイトボックス・ブラックボックス・グレーボックス診断、自動修正、AIペネトレーションテストが対象。
- モデル、インフラ、料金は要件に応じた個別提案。供給には制限があり、希望どおり提供できない場合があります。
03 / CONTEXT
注目する理由
国内保存だけでなく推論時の国外転送も制限したい組織にとって、AI診断を導入する際の選択肢になります。利用モデル、データ保持、供給条件は個別提案のため、自社要件との照合が必要です。