01 / BRIEF
ニュースの概要
浜松ホトニクスは9月29日、先進半導体パッケージ向けの倒立型エミッション顕微鏡「iPHEMOS-DDX」を発表し、受注を開始。既存のテスター環境との接続と解析工程の効率化を狙います。
02 / KEY FACTS
主な事実
- AIチップレット、HBM、2.5D/3Dパッケージ、大型パッケージの故障解析を対象とする装置。
- 世界の半導体メーカー・装置メーカー向けに9月29日から受注。
- 10月4〜8日に米国で開催されるISTFA 2026に出展予定。
03 / CONTEXT
注目する理由
AI向け半導体では、チップレットやHBMを組み合わせる先進パッケージの品質確認が重要になります。日本の検査・計測技術がその工程を支える動きです。