01 / BRIEF
ニュースの概要
三井物産セキュアディレクションは10月15日、「MBSD-SOC Proactive Hunt」の提供開始を発表した。顧客環境に応じた仮説で脅威を探索し、継続監視が有効な検出ルールをSOC運用へ組み込む。
02 / KEY FACTS
主な事実
- 主な対象は同社のMBSD-SOCサービスを利用する企業。
- アナリストが脅威動向や顧客環境を踏まえて仮説と計画を作り、検出ルールをSIEMへ展開する。
- 不審なログなどは追加調査し、速報通知と分析結果の報告を行う。
- 有効な検出ルールを継続監視へ加え、探索で得た知見をSOC運用へ還元する。
03 / CONTEXT
注目する理由
既存アラートだけでは見つけにくい侵害兆候の探索と、日常監視の改善を結び付ける国内向けサービスだ。利用企業はログ収集範囲や探索後の対処手順を確認しておく必要がある。