01 / BRIEF

ニュースの概要

TDKは10月2日、メタオプティクスミラーを用いた網膜直接描画ディスプレイの実証を発表。厚さ150nm・可視光透過率80%のミラーを眼鏡レンズに組み込む構成で、自然な外観を目指します。

02 / KEY FACTS

主な事実

  • 現在の実証はモノカラー対応で、フルカラー化と量産化は今後の目標。
  • 同社は10月13日からのCEATEC 2026にデモ機を出展予定。
  • QDレーザとの事業協力を通じ、RGB光源モジュールと光学エンジンの開発を進めています。

03 / CONTEXT

注目する理由

スマートグラスの普及には、表示品質と装着時の外観を両立する部品が必要です。国内の光学・電子部品技術がAI機器の新しい接点を支える研究開発として注目されます。