01 / BRIEF
ニュースの概要
東芝情報システムは10月5日、先端半導体の開発・量産を支える「Rapidus CORE」にDesign Solution Associateとして参画すると発表。LSIの設計経験を生かし、顧客の開発を支えるエコシステムづくりに協力します。
02 / KEY FACTS
主な事実
- Rapidus COREは、設計から製造・実装までをパートナー連携で支えるエコシステム構想。
- 東芝情報システムはロジック・アナログ設計、評価・解析などのLSI関連サービスを提供しています。
- 今回の公告は設計パートナーとしての参画を示すもので、半導体の量産開始を発表したものではありません。
03 / CONTEXT
注目する理由
国内の先端半導体事業では、製造技術とともに顧客が設計・評価を進めるための支援体制が必要になります。設計サービス企業の参画は、その基盤整備の動きとして注目されます。