01 / BRIEF
ニュースの概要
M-SOLUTIONSは10月19日、旭川市と行政DX・デジタル人材育成の連携協定を10月16日に締結したと発表した。kintoneなどによる職員のアプリ内製を支援し、約100人規模の研修や生成AIの実証を進める計画。
02 / KEY FACTS
主な事実
- 協定の締結日は10月16日で、企業による発表は10月19日。行政DXと人材育成を継続的に進める枠組みとする。
- ノーコード・ローコードによる内製化、生成AIなどの活用実証、職員研修、成果発信や地域へのDX普及を連携事項に含める。
- 約100人規模のハンズオン研修を計画し、人材育成の成果は年1回の活用アンケートで把握する方針。
03 / CONTEXT
注目する理由
自治体DXを継続するには、ツール導入に加えて現場で改善できる職員を育てる必要がある。内製開発の伴走支援と研修・実証を組み合わせる今回の枠組みは、地域の行政サービス改善を支える人材づくりの動きとして注目される。