DXM-SOLUTIONS
旭川市とM-SOLUTIONS、職員の内製開発・生成AI実証を継続支援へ
M-SOLUTIONSは10月19日、旭川市と行政DX・デジタル人材育成の連携協定を10月16日に締結したと発表した。kintoneなどによる職員のアプリ内製を支援し、約100人規模の研修や生成AIの実証を進める計画。
注目する理由
自治体DXを継続するには、ツール導入に加えて現場で改善できる職員を育てる必要がある。内製開発の伴走支援と研修・実証を組み合わせる今回の枠組みは、地域の行政サービス改善を支える人材づくりの動きとして注目される。